recokin's room



ホームシアターの部屋

 レコキンのホームシアター覚えが記その6はこちらです。

 HTPC(ホームシアターPC)の変遷はこちらです。

 レコキンシアターの今昔フォトアルバム

VPH−500XJ時代から現在までのレコキンシアターの画を見ていただけます。

 使用機器

使用機器全景
(注)画像は以前の構成のままです

3管式プロジェクター BARCO Graphics808s ほぼ?ジャンクで購入。BSデジタルの3値同期にも対応。8インチ管です。
BDプレーヤー OPPO BDP−95 Universal Audiophile 3D Blu-ray Disc Playerだそうな
DVDプレーヤー 自作HTPC ホームシアター用PCを自作しました。
デジタルビデオプロセッサー FAROUDJA DVP1010 全ての信号をプログレッシブハイビジョン信号で出力します。
デジタルAVアンプ SONY TA−DA7000ES SONYのミドルクラス機で9.0chを実現。
コストパフォーマンス抜群。
フロントスピーカ KB−88ES(旧名 こんぶ88改) 6N−FE88ES使用バックロードホーン。
エンクロージャーを新潟のこんぶ氏に作ってもらいました。
センタースピーカ KB−C88 6N−FE88ES使用でエンクロージャはこんぶ氏作。
リアスピーカ KB−R88 6N−FE88ES使用でエンクロージャはこんぶ氏作。
サラウンドスピーカ KB−83E FE83E使用でエンクロージャはこんぶ氏作。
両サイドA・Bで4個使い。
スクリーン キクチ科学研究所 マリブMSN−100 100インチ(4:3) ゲイン1.4マットスクリーン。貼り込み式。
地上BSデジタルチューナ PANASONIC TU−MHD500 最後のi−Link装備デジタルチューナとなってしまうかも...
BSデジタルチューナ SONY DST−BX500 エアーチェック専用。
デジタルハイビジョンビデオ 三菱 HV−HD500 導入時最安値のD−VHSビデオテープレコーダ。
デジタルハイビジョンビデオ 日立 DT−DRX100 D−VHSビデオテープレコーダ。
デジタルハイビジョンビデオ PANASONIC NV−DH2 D−VHSビデオテープレコーダ。
BSデジタルレコーディングHDD I−O DATA HVR−HD80 DST−BX500のi.LINKと互換性バッチリ。
BSデジタルレコーディングHDD I−O DATA HVR−HD120S DST−BX500のi.LINKと互換性バッチリ。
BSデジタルレコーディングHDD I−O DATA HVR−HD240S DST−BX500のi.LINKと互換性バッチリ。


 VPH−1272QJの導入日記はこちらです。(更新終了)

 以前の所有機VPH−500XJの導入日記はこちらです。(更新終了)

 とりあえず私流のVPH−500XJの調整手順をまとめてみました。

 BARCO Graphics808s


BARCOの8インチ管です。
ほぼジャンク品の状態(ショップでは管も点灯しない状態...)で購入しましたが、どうにかこうにか一丁前に鑑賞できる状態にまで出来ました。
その画の解像度の高さ、情報の多さは7インチ管であるVPH−1272QJとは一線を隔します。

システムEPROM交換とHDTVユニットを内蔵してBSデジタルの3値同期にも対応しました。

 OPPO BDP−95


米OPPO社のUniversal Audiophile 3D Blu-ray Disc Playerです。
これ1台で、私の所有する全てのディスクが再生でき、おまけにHDDに保存した動画&音声ファイルの再生、DLNAクライアントまでこなしてしまうので、プレステ3までお蔵入りになっちゃいました。
DMP-BD80と同じく、7.1chアナログオーディオ出力をTA-DA7000ESに入力してロスレス音声を楽しんでいます。
アナログ2ch出力も、これまた秀逸。

 HTPC(自作)


DVD再生専用機としてホームシアター用PCを自作しました。
映像は720P相当の高解像度、音声はAC3出力でDD5.1ch再生しています。
DVD専用機と違い、グラフィックカードやサウンドカードを最新の、自分が気に入ったものに都度差し替えることができることもHTPCの魅力の一つです。
詳細はHTPCの変遷をご覧下さい。

 FAROUDJA DVP1010


憧れのファロージャをついに手に入れました。
480iから1080pまで、全ての信号を720pや1080pなどのプログレッシブハイビジョン信号で出力するデジタルビデオプロセッサーです。

 SONY TA−DA7000ES


SONYのデジタルAVアンプのミドルクラス機、TA−DA7000ESです。
5.0chから徐々にスピーカを増やして行った結果、9.0chとなりました。
このアンプの生みの親、かないまる氏の直々の指導によるエージングにより、9本のバックロードホーンを活き活きと鳴らしてくれています。

 KB−88ES(旧名こんぶ88改)

KB−88ES

新潟のこんぶさん製作のエンクロージャにフォステクス製フルレンジユニット6N-FE88ESをマウントしたバックロードホーンスピーカーです。
バックロードホーンは初めてなんですが、すべての音が聞こえてしまうと言う感じで正直驚きました。
前述のとおりサブウーファーを使っていませんが、十分なくらい低音も鳴ります。
こんぶさんはこのエンクロージャを格安で提供されてます。

詳しくはこんぶ氏のホームページまで。

 KB−C88


こんぶさん製作のエンクロージャにフォステクス製フルレンジユニット6N-FE88ESをマウントしたセンタースピーカー。
防振には、前方2箇所にブリッジさんよりいただいた「ベーごま」と釣り用の円柱型鉛製錘の中心に窪みをつけたものの組み合わせでの簡易スパイク型インシュレータと厚さ10mmの防振ゴムを、後方はオーディオテクニカのメタル・スピーカー・ベースを中央に1箇所のあわせて3点支持にしています。
映画のセリフが自然で生々しいです。

 KB−R88


こちらもこんぶさん製作のエンクロージャにフォステクス製フルレンジユニット6N-FE88ESをマウントですが、KB−88ESに負けず劣らず、低音がしっかり出るので余裕で[Large]設定できます。
壁掛けで使用。

 KB−83E


こんぶさん製作のエンクロージャにフォステクス製フルレンジユニットFE83ESをマウントしたバックロードホーンです。
9.0chのサラウンドスピーカーとして、両サイドA・Bで4個使いです。

 キクチ科学研究所 マリブMSN−100


100インチ、ピークゲイン1.4のマットスクリーンです。
皺の発生しないスナップパネルタイプです。
マット系は迷光対策が必要なので、スクリーン周辺には黒布をたらしています。
鮮やかな発色と、フォーカス性能が抜群です。

 PANASONIC TU−MHD500


Panasonicのi−Linkを搭載した地上BSデジタルチューナです。
新型のチューナを初め、Panasonic製品からi−Linkが次々と消えていってます。
SONYを除く他社のチューナのほとんどがPanasonicのOEMであることから、本機がi−Linkを搭載した最後の地上BSデジタルチューナとなってしまうかもしれません。

 YAMAHA AD−100


BSデジタル放送の標準音声フォーマットであるAACフォーマットの単体デコーダです。
DST−BX500はAACデコーダ搭載ですが、以降の機器は全て未搭載(デコードはAVアンプ任せ...)なので、今後もROTEL RSP−976を使っていく上では必需品です。

 三菱 HV−HD500


2003年4月現在、最安値のD−VHSビデオテープレコーダです。
MPEGエンコーダ/デコーダは非搭載ですが、i.LINK経由でチューナからのMPEG2−TS信号をそのまま記録する事が出来ます。
他メーカ品に比べて画像の輪郭が自然である事、5.1ch出力を装備している事が選定の理由です。
DST−BX500とはi.LINK接続だけではコントロール出来ませんが、「AVマウス」の併用で予約録画も可能です。

 日立 DT−DRX100


D−VHSビデオテープレコーダです。
既に生産終了で、中古で購入しましたが、HV−HD500と比べると、さすがに高級機と言った風格?があります。

 PANASONIC NV−DH2


D−VHSビデオテープレコーダです。
これも既に生産終了で、店頭展示処分品を購入しました。

 I−O DATA HVR−HD80、120S、240S


i.LINK経由でチューナからのMPEG2−TS信号をそのまま記録する事が出来るBSデジタルハイビジョン放送対応レコーディングハードディスク「Rec−POT」です。
ソニーのデジタルレコーディングハードディスクドライブ「VRP−T1」と互換性があり、i.LINKで接続するだけでDST−BX500からEPG録画予約を初めとする全ての操作が行えます。

 SONY DST−BX500


ソニーのi.LINKを搭載BSデジタルチューナです。
他メーカ品に比べて画像の輪郭が自然である事、5.1ch出力を装備している事が選定の理由です。
ただし、i.LINKが自社のハードディスクドライブユニット向けに特化しているようで、チューナ側からD−VHS機をコントロールする事が出来ませんが、添付の「AVマウス」を併用する事で予約録画にも対応できます。
画像信号はD端子からD−2001に送り、RGB変換して3管に送り込んでいます。

...現在はエアーチェック専用にて使用

 アクセサリー類


「Y/CセパレートSケーブル」

minDIN4PINプラグとカナレの3C−FB同軸ケーブルを使ってプラグ直付Y/CセパレートSケーブルを自作しています。なお、Y/C分離のノウハウはこんぶさんから、カナレのケーブルは神奈川のlin linさんにわけていただきました。
lin linさんは、カナレのケーブルで映像ケーブルをオーダーメード、販売されています。

詳しくはlin lin氏のホームページまで。

こんぶさんは、Y/C分離SケーブルやFケーブルのピンコード等を製作・販売されています。

詳しくはこんぶ氏のホームページまで。

...現在は、5C−FV同軸ケーブルのY/CセパレートSケーブル(1.5m)を使っています。輪郭に癖の無い自然な画を見せてくれます。


「コンポーネントケーブル」

これもカナレの3C−FB同軸ケーブルと75オームRCAプラグRCAP−C3Aで自作しています。本来なら3C−FB用のプラグはRCAP−C3Fなのですが、これしか手に入らなかったので、0.7mmのドリルで中心コンタクトの穴を加工しています。また、カシメ冶具も自作しました。

...現在は5C−FV同軸ケーブルと、カナレの75オームRCAプラグRCAP−C5Aの自作ケーブルを使用しています。


「BNCケーブル」

カナレの圧着式BNCコネクターBCP−C5FAと5CFV同軸ケーブルで自作しています。BCP−C5FAはFB用なのですが、FVでも問題なく使用できます。同軸ケーブルはマスプロアンテナ製を使っています。

...現在は根布産業のCT100同軸ケーブルを使っています。そのフォーカス感は圧倒的!


「スピーカーケーブル」

スピーカーケーブルには5.5スケアの600V電源用キャブタイヤケーブルを流用しています。「M-ONAMBA VCT」と印刷されていますから、これがメーカー名および型式のようです。お奨めは5.5スケアなのですが、直径が15mm近くもあっては部屋を引き回すことが出来ません。癖が無く、低音がしっかり出るのが特徴(だそう)です。

...現在は5CFV同軸ケーブルを使った自作のUBYTEスピーカーケーブルを使ってます。


「ラック」

ホームセンターで、16mm厚の化粧合板と半完成ポール等部品を買い集めて自作しました。強度は1枚の板あたり60kgと、500XJをのせても十分なのですが、音への影響は???です。


「メタル・スピーカー・ベース」と「純鉛インゴット」

オーディオテクニカのメタル・スピーカー・ベースとTGメタルの純鉛インゴット(FG−02)をKB−ES88の防振に用いています。メタル・スピーカー・ベースは前2後1の3点支持。純鉛インゴットは2つに切断し、これを2個ずつ天板にのせています。効果は、音の荒れが無くなり低音の迫力が増すようです。特に銃撃戦に効果有り。

 怪しいグッズ


「グリーンカーボランダム#16」

グリーンカーボランダムは炭化珪素質系の研削砥石の一種で、電磁波を吸収して熱に変える作用があるそうです。
これをコンデンサーに貼り付けると音質を改善するそうです。
#16は粒子の大きさをあらわしますが、かなり大粒です...なぜこの大きさが良いのかはわかりません。
私はこれをDVDPのDV−S9、ラインダブラーのGS−4000、自作真空管CDプレーヤTU−876CDの電解コンデンサーに取り付けていますが、それぞれで画質・音質共に改善できています。
特にDV−S9&GS−4000の改善効果はすさまじいです。
でも、なぜこんなに効果があるのか???なんにしても、怪しい素敵なグッズであることには間違いありません。

 以前使っていた機器

PANASONIC DMP−BD80

米発売の7.1chアナログオーディオ出力搭載ブルーレイディスク再生専用機です。
つまりこれを使えば、次世代(いつまで?)音声フォーマット対応のTA-DA7000ES後継機を待たずして、魅惑のロスレス音声を楽しめるということです(^^;
画も濃くって、なんとも私好みです。

...現在は遊休中


SONY PLAYSTATION 3

CPUにCell、記録メディアにBlu−ray Discを採用した最新次世代ゲーム機...と言うよりも、ホームメディアセンター・コンピュータですな。
あえて「BDプレーヤー」と位置づけました。だって、ゲームは一切しない(出来ない)もので(^^;
従って、シンプルな「HDD 20GBモデル」を選択。

...でしたが、DMP−BD80KにBDプレーヤの座を取って代わられ、現在は「DVDプレーヤ&DLNAクライアント」として活躍してます。

...現在は遊休中


PANASONIC DVD−S97

普及価格帯ながらビデオD/Aコンバーター 216MHz/11bitの高性能機です。
ファロージャのDCDiやHDMI端子も搭載していますが、3管にはコンポーネント端子によるNTSC(480i)出力をFAROUDJA DVP1010にてスケーリング処理してから供給しています。
往年の名機、DV−S9よりもきれいな画が出るのには、ちょっとショック...

...現在は遊休中


ROTEL RSP−976

海外向けのサラウンドサウンドプロセッサーをAVプリとして使用しています。
フロント・センター・リアの5本のスピーカーを[Large]で設定し、サブウーファーの出力を他のスピーカーに振り分けています。
0dbプリアンプ内蔵6chボリュームボックスを経て、TA−N330ES(5台)をBTL接続にて使っています。
内部にGC#16を投与、電源インレットを2Pから3Pに換装し、銀単線電源ケーブルを接続しています。

...ヤフーオークションにて売却


SONY TA−N330ES(5台)

ソニーの普及価格帯パワーアンプ。
それぞれBTL接続(モノラル)で、サラウンドサウンドプロセッサーRSP−976よりの信号を、左右フロントのKB−88ESとセンターのKB−C88、左右リアのKB−R88の5chそれぞれに供給しています。
そのままでは面白みの無い音ですが、UTiCdさん作の0dbプリアンプをかます事で伸びのある高域と余裕のある低域を得ました。

...一部をヤフーオークションにて売却、残りは遊休中


0dbプリアンプ内蔵6chボリュームボックス(自作)

SH−AC500DのデジタルVRの性能が悪く、これで音量を絞ると明らかに音質が劣化してしまいますが、DD5.1chとdtsの音量がかなり違うので、ディスクによって音量調節しなければならず困っていました。
そこで、こんぶさんの掲示板を参考に6chアナログVR(SONYのTA−P9000ESに使われているものと同じ物を入手...)を使ってボリュームボックスを自作してみました。
ボリュームを絞っても音の細りが無く、たいへん重宝しています。
UTiCdさん作の0dbプリアンプ(5ch)を内蔵しています。

...現在は遊休中


ELEKIT TU−876CD(改)

エレキットの自作真空管(12AU7/6189)CDプレーヤーです。
CDユニットに供給する電源安定のため、音響用ゴールドチューブコンデンサを採用、電源部にはコンパクトな超低リーケージフラックスのRコアトランスを使用しています。
組み立てたそのままでもなかなか良い音を聴かせてくれましたが、底板とCDユニットのフタを5mm厚の銅版に、インシュレータを円柱形鉛板に交換、内部回路もAVビレッジのバックナンバーにならって改造、真空管はRCA製のブラックプレート12AU7に換装しています。
また、電解コンデンサーには電磁波吸収の目的でグリーンカーボランダム#16を取り付けています。
その音は並みのCDプレーヤーには負けてませんよ。

...現在は遊休中


PIONEER DV−S9(改)

言わずと知れた「かつての」PIONEERのフラグシップマシン。ファームウェアバージョンが1.100/8で、dts対応、リージョン&マクロビジョンフリーに改造済みを中古で購入。

...現在はリビングにて使用


IMAGENICS DS−611

業務用の広帯域アナログRGB信号、ハイビジョン映像信号用スイッチャーです。
6入力1出力で、D−2001とHTPCからのRGB信号を切り替えています。
「映像帯域:DC 〜 100 M. ±1 dB 以内、250 M. にて+1 dB 〜 −3 dB 以内」で1080pも劣化無く伝送できます。

...知人に売却


東芝 THD−16A1

アイオーデータのREC−POT M(HVR−HD160M)のOEM品です。
初代Rec−POT(80GB=2時間もの映画が3.5本分...)が1台では流石に厳しいので増設しました。
D−VHSへのムーブ機能があります。

...現在はリビングにて使用


MITUSBISHI D−2001
三菱の2001シリーズの一つ、色差/RGBデコーダーです。
どうやら1000台限定生産のようです。

AVパークNEBUさんでマル秘改造済みです。

...このページにて売却


I−O DATA AVLP1/DVD

アイオーデータ製のAVeL LinkPlayerという安価なネットワークプレーヤですが、DVDドライブを内蔵し、D4端子よりスケーリングされた720p、1080i出力を得ることが出来ます。
このうち720pは秀逸で、未改造の時点でもHTPCに負けない画が出ます。
給電ケーブル捻じり等のHTPCの対策を流用して、DVD再生専用機として使用しています。

...現在はリビングにて使用


SONY TA−F555ESJ

ソニーのプリメインアンプ。
とにかく重い...でもその分、風格の違う音を聴かせてくれます。
リアのKB−R88ES用のパワーアンプとして使用していますが、その余裕のある音はサラウンドに迫力を与えてくれます。
ドライブ段とファイナル段にパワーMOS−FETを使用、高剛性ジブラルタルシャーシ&ルーフによる、安定感のある重低音と伸びのある高域が私のお気に入りです。

...現在はリビングにて使用


SONY VPH−1272QJ

94年製造の古い3管プロジェクターです。
入力はコンポジット(ビデオ)端子/S端子と5BNCのRGB入力ボード(2枚差し)です。
マルチスキャンですからダブラーやプログレッシブ信号にも対応していますが、素のNTSCでもスクイーズ映像は走査線も目立ちにくく、大変きれいです。
前の所有機VPH−500XJよりはふたまわりほど大きくなり、慣れるまではその大きさに圧倒されていました。
重さも64kgあるので一人での移動は難しいです(...と言うか、私にはムリです...搬入は2人がかりでした)。
電源ケーブルは銀メッキを施した銅単線を捻り合わせ、アルミテープでシールドしたケーブルとホスピタルグレードのプラグによる自作ケーブルです。
上部カバーを自作の防音カバーに換装して、換気ファンによる騒音を半減させています。

2000年7月に、ブラウン管使用時間500時間弱(メーカー交換した模様...)の同じVPH−1272QJに買い換えました。
こちらは管が新しいので走査線目立ちまくり(^^;なので、HTPCで鑑賞してます。

...1号機、2号機共にこのページにて売却


BARCO HDTVインターフェース

BARCOの3管は3値同期信号を含んだBSデジタルの信号ではクランプミスを起こしてしまい、黒が沈んだ画像になってしまいます。
この3値同期信号をキャンセルすることができる装置です。
入力信号はRGB/PrYPbで選択できますが、D−2001からのRGB信号の3値キャンセラーとして使用しています。

...現在は遊休中


Imagenics DD−240

コンピュータ用の4ポートCRT分配器で、HTPCからのRGB信号を1272QJとBG808sに分配します。
同時投射が可能なのでスタック投射も可能と言う事になりますが...(^^;

...現在は遊休中


Panasonic SH−AC500(オペアンプLcaudioAD825搭載)

ドルビーデジタル、dts対応のデジタルサラウンドプロセッサーです。
フロント・センター・リアの5本のスピーカーを[Large]で設定し、サブウーファーの出力を他のスピーカーに振り分けています。
0dbプリアンプ内蔵6chボリュームボックスを経て、フロントとセンターはTA−N330ES(3台)をBTL接続、リアはTA−F555ESJのDIRECT INPUTにつないで使っています。

こんぶさんに、オペアンプをクライオ処理したLcaudioAD825に乗せ換えてもらい、6chボリュームボックスと組み合わせることにより、高級AVプリアンプに負けない音が出るようになりました。

電源インレットを2PからFURUTECのロジュームメッキ3Pに換装し、銀単線電源ケーブル(1m)を接続できるようにしました。

...AVパークNEBUのこんぶさんの紹介で売却


MARANTZ DV−18

THXultra対応のDVDプレーヤーです。
ドルビーデジタル、dtsのデジタル出力できます。
高品質と定評のあるCDプレーヤーと同じコンセプトの筐体を持ち、高解像度な画を見せてくれます。
ところが、この3月で生産終了した模様です。
このプレーヤーには、実はマル秘機能があります。
純正で、改造無しでリージョンコードを変更することが出来るのです。
このプレーヤーをお持ちの方にはそっとお教えいたしますので、メールください。

...と言うことでしたが、某リージョンフリー関係掲示板で変更方法が公開されましたので、ここでも公開します。

「MARANTZ DV−18のリージョンコード変更方法」

本体側で次曲と前曲ボタンを同時に押すと現在のリージョンコードがディスプレイされるので、その後早送りボタンで希望のリージョンに合わせ、プレイボタンで確定となります。
プレイボタンを押さずに電源を切れば変更されずに元に戻ります。
また、リージョンコードを「0」(フリー)にする場合は前曲と次曲ボタンの後、5秒間ストップボタンを押して、リージョン0とディスプレーされたらプレイボタンを押して確定となります。
私の環境では、これで見れなかったディスクはありませんが、認識し辛いものもありますので、この場合は一度電源ボタンを入れ直してください。
ただし、現在発売されているものが同様かどうかはわかりません。

以上

私のホームページを見て、店頭のマランツDV−7000を試したところ、同じ方法で変更可能だったというレポートをもらっています。
ただし、4月末のことなので、DV−18同様、現在発売されているものが同様かどうかはわかりません。
なお、DV−4000の変更方法は不明。

...と言うことでしたが、ついにDV4000の変更方法が公開されました。なんと、AKAIのDVP4000(OEM)だったとは... 詳しくは「DVD Repiublic」の掲示板「マランツDV4000その後は?」のスレッドを参照のこと。ちなみに、私はDV4000を持ってませんし、近所でもすでに店頭から消えてますので、確認していません。
なお、AKAIのDVP4000の情報はこちら。

...ヤフーオークションにて売却


SONY TA−F222ESJ

ソニーの普及価格帯プリメインアンプ。
でも、作りはしっかりしており、こんぶさんによるとKB−88ESとはベストマッチだそうです。
安価ながらもさすがピュアオーディオ用アンプ(パワー部にMOS−FETを使用)...AVアンプよりもグレードの高い音を聴かせてくれます。

...ヤフーオークションにて売却


Futek FA−400

多機能CCデコーダです。
RS−232C端子からパソコンへの字幕取込が可能です。

...ヤフーオークションにて売却


EIZO GS−4000

コンピューターディスプレーで有名なナナオのラインダブラーで、正式にはマルチビデオ信号変換機と言います。
DVDの色差入力やHDTVに対応しているのが特徴です。
またフィルム映像には、独自に開発した2−3プルダウン検出のアルゴリズム採用により、忠実にオリジナル映像を再生してくれるそうです。
このダブラーを通したスクイーズ画面(90インチ)は本当に走査線が見えませんし、心配していたボケも無く、きれいなフィルムライクな画を見せてくれます。
VPH−1272QJとの接続は、3C−2Vで作ったDsub−BNC変換ケーブルでRGB入力しています。

...このページにて売却


OSスクリーン MT−TV090−W

90インチ、ホワイト(マット)の壁掛け式スクリーンです。
90インチの吊り下げは2箇所ですが、V字形のしわができてしまうため、フックにて4箇所で常時吊り下げにしています。
発色が自然で、黒も良く沈んでくれるので気に入っていますが、マット系は迷光対策が必要なので、スクリーンサイドには黒布をたらしています。
また、黒色のハイミロンを上方から垂らし、約85インチ即席ワイドスクリーンとして使っています。

...ヤフーオークションにて売却


Panasonic BSれんたろう

...現在は遊休中

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